心療内科でうつ病だと診断されましたが結果をあまり信用できません。

心療内科や医師を信用していないといっても、相談者が気に入るような診断を下してくれる医師などいません。

今後、うつ病とどう向き合うべきかお話しします。

◎精神科で診療を受けても遠回りするだけ。

うつ病は精神疾患の1つですから精神科に行っても検査や診断はしてくれますが、診断の結果は同じだと思います。

また精神科は幅広い精神疾患について患者を受け入れる科目です。

大きな病院に行って診察を受けるのは自由ですが、うつ病と診断されるまで返って時間がかかると思われます。

心療内科で診察を受けるのが本来のあり方で、どちらが確かかという問題ではありません。

◎医師を信じ、前向きに考えて病気と向き合う。

相談者の問いに「結果を信用していない」とありますが、ではどのような診断結果なら信用できるのでしょうか?統合失調症など他の精神疾患なら信じるということでしょうか。

うつ病は生活の中のあらゆる事柄が原因となって、誰もがかかる国民病とさえ言われています。

難病に指定されているような病気だと診断されるより、よほどラッキーだと前向きに考えるべきです。

◎病気は本人の都合や好みにあわせて発症してくれるワケではありません。

うつ病だと診断されたら、それを信じて向き合っていきましょう。

医者の診断を信じるか信じないかは自由ですが、治療を放棄してもいいことはありません。

また先にお話ししたように精神科で受診しても遠回りになるだけです。

心療内科の先生にも精神科のスペシャリストはいます。

自己判断せずいまの自分を受け入れ治療に専念しましょう。