【メンテナンス】中古バイクを手にしたらやっておこう!

32187120c5bf7910317734dda3320ebe_s

バイクは日々のメンテナンスが欠かせません。

怠った結果、大事故につながったなどよくある話です。

ショップにすべて任せるのもいいですが、当然お金がかかります。

それにある程度自分でできるようになっておくといざという時安心ですし、バイクへの愛着もより一層強くなります。

今回は、中古バイクを買ったらやっておくべきメンテナンスについて書いていきます。

① プラグ交換

エンジンを効率よく動かすためには、プラグの手入れをこまめにしましょう。

これは燃費にも影響します。

プラグの交換は、およそ7~8,000km毎が目安です。

それ以外にも、アクセルをひねって、何かプツプツ途切れるような感じがすると、プラグに何かあるかもしれませんので確認しましょう。

② タイヤ交換

タイヤはスリップ事故に直結する非常に大事なパーツです。

しかし、中古バイクのタイヤは、売られた時の物をそのまま履いていることがほとんどです。

そのため溝がすり減っている場合も多いので、毎回バイクに乗る前にはスリップサインをチェックする習慣をつけましょう。

タイヤ交換は、相応の設備と知識がないと行えないので、ショップに頼むのが無難です。

③ オイル交換

オイル交換はエンジンのピストンを円滑に効率よく動かすために必要なメンテナンスです。

オイルフィルターはオイルの不純物を除去するものなので、こちらも定期的に交感が必要になります。

車種にもよりますが、オイルは3,000km毎、フィルターは6,000km毎に交換するようにしましょう。

④ ブレーキフルード交換

ブレーキフルードのメンテナンスを怠ると、ブレーキがかからなくなることがあります。

しかし、ブレーキフルードは乾燥して減ることがあまりないので、日々の点検が主なメンテナンスになります。

量が少なくなったり、元の色から変色したりしているかどうかチェックしましょう。

ブレーキフルードは、10,000kmか1年毎に交換するのが目安です。

⑤ 洗車

初めてバイクを買い、色々改造とかメンテナンスとかしたいけど、何をどうしていいか解らない。

そもそも変にいじって故障したらどうしよう。

そんな時、まずは洗車をしてみましょう。

最も手軽で誰でもできるメンテナンスです。

それでいて、洗車は錆びや水垢を防ぎ、ブレーキの効きを長持ちさせるなど実は重要なメンテナンスの一つです。

キーの差込口とマフラーの口をガムテープで塞ぎ水が入らないようにしたら、後は水とシャンプーで洗いましょう。

洗車専用のシャンプーも売っていますが、食器洗剤でも十分綺麗になります。

バイクを長く安全に乗るためには、日ごろのメンテナンスはとても大切です。

バイクのメンテナンスは買ったショップに持って行くのが基本ですが、他店のは絶対受け付けないなんてことはありませんので、気に入ったショップに持って行きましょう。

その際に、自分でできそうなメンテナンスを色々聞いてみるのもいいかもしれませんね。