中古バイクのローンについて

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ローン、大きな買い物をする時によく聞く言葉ですね。

中古バイクを購入する際も同様です。

バイクローンには、主に4種類あります。

今回はそれぞれのバイクローンのメリット・デメリットを見ていきましょう。

① 銀行・農協

メリット・・・・金利が一番低い。

デメリット・・・審査が最も厳しい。

頭金があり、定職があったり保証人がいたりするのであれば銀行・農協でローンを組むのが、絶対オススメです。

ただし20歳以上じゃないと借りられない場合がほとんどですので、未成年の場合は親に代理でローンを組んでもらう必要があります。

② ディーラー・信販系

メリット・・・・銀行より金利が高い。

デメリット・・・銀行ほどではないが、審査が厳しい。

こちらも頭金が必要、保証人の問題などがありますが、口述の③・④に比べ金利も低く(10%前後)組むことができます。

手続きもその場でできることが多いので楽になります。

③ カードローン・消費者金融系

メリット・・・・金利が高い。

デメリット・・・審査がゆるい。(無担保、保証人必要無し)

これらは20歳以上から組めるローンになります。

金利は最大年利18%と高いですが、年収の1/3まで借りることができ、審査もゆるくなっています。

また多くの金融会社で30日間無利息を取り入れているのでそこも確認しておきたいところです。

さらに、③の方法では同居人にバレずに借りることができます。

自宅に送られてくる明細に気を付けたり、そもそもWEB明細にしたりすることで可能になります。

④ 学生ローン

メリット・・・・金利が高い。(18歳以上から組める)

デメリット・・・審査がゆるい。(無担保、保証人必要無し)

この方法は、最大年利が17%と③に比べて低くなっていますが、30日の無利息期間が設定されないので、結果的に③の方が安くなる場合もあります。

こちらも③同様、工夫をすれば同居人にバレずに借りることができます。

しかし、未成年の場合は親の承諾が必要です。

以上がそれぞれのローンの主な特徴になります。

上記の①~④でローンを組む場合、①が可能であるなら絶対に①がオススメです。

審査は厳しいですが、金利の差は数十万~数百万するバイクローンでは大きな金額になります。

また、ローンとは違いますが親族に借りるのも一つの方法です。

条件次第では金利がかからないので、一番安く済みます。

人によっては、親族にバイクを買うことがバレてしまうデメリットもありますが、それをメリットとして考えることもできます。

もし仮に、自分がバイク事故にあってしまった場合、親族がバイクのことを知っているかどうかで対応が大きく変わってきます。

ローンを組む際は、自分の状況だけでなく、周りの状況も関係します。

自身の負担になり過ぎないよう、今回の記事が参考になってくれればと思います。